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Fri.

雑記③  

結構久しぶりな更新。
アークナイツがどうとか、メイプルがどうとか
色々あるものの正直そんな気分になれなかった。

何だかもう色々駄目だ。
何もかも嫌過ぎて、うんざりして、逃げ出したくて
それでも一歩踏み出す度胸も出ない自分が嫌。
いつ死んでもいいって前に言ったけど
自分が想像してたよりずっと早く死ぬことになりそう。
頼る相手もいないし、生きてる意味なんて全然分からない。

でも自分的には十分生きたんじゃないかなって思う。
というより生きさせてもらっただけなんだけどさ。
これ以上生きても悲惨な結果なのは目に見えて明らか。
それにもう周りに迷惑を掛けたくない。

本当はもっと楽しいこと書きたい。
でも、どうしてもネガティブな思考に流されてしまう。
今はもう何をやっても心から楽しいと思えなくて、ただただ辛い。
それでも、これまで散々楽しんできたから、もういいかなとも思う。
これが報いなら、きっと受け入れるべきだから。

未練があるとすれば…
メイプルと、このブログを通して出会った人たちに会いたい。
色々なことがあったけど、全部引っくるめてお礼を言いたい。
そして今、こんなブログに足を運んでくれた皆にも、ありがとうを送ります。

最後になるかは分かりません。
だけど最後になってもいいという気持ちでいます。
その時が来たら、またその時に。

2024/02/09 02:44 [edit]

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Sun.

雑記②  

もう前の更新日から一ヶ月も経ったのかと絶望していました。
10月も終わりに差し掛かってるって悪い冗談だろ。

明るい話題にしたいなぁと思いつつも、心境的に暗い。
相変わらず毎日死ぬこと考えてるし、無職だから家から出てもいない。
というかもう、人と関わるのが本当に怖くて。
人がいる空気感も視線も、何もかもが怖い。
非正規でもいいから働かないと餓死するから探してるけど
人と全く関わらないで出来る仕事なんて無いから、実質詰んでる。

餅から食事の誘いがあって、それは嬉しいんだが
働いてないので金がないんです。本当に申し訳ない。

まあそれは理由の一つで、本音を言うと
こんな情けない姿を昔からの友達に見られたくないから。
メイプルで会った時も、中学の皆で集まるからって誘ってくれたけど
結局行かなかったのは、行く勇気がどうしても出なかった。
過去の自分を知ってる人に会うのは、今の自分には出来ない。

代わりでもないが、またメイプルで話したい。
たまーにログインしたときは、何か忙しそうだから話しかけ辛いけど・・・。

メイプル繋がりになるが、今ってブログやってる人少ないね。
FC2ブログランキングとか、もう見る影もないし。
楽しませてくれたメイプルブロガーも、今はどうしてるんだろう。
ブログ自体は残ってても最終更新日が何年前とかばっかり。
今じゃSNSが主流だから、わざわざブログ書く人は少ないだろうけども。

そんな有名だった人達も過去を思い出にして、今を頑張って生きてるんだろうな。
自分はずっと過去に逃げて未来から逃げてるけどな。

純粋な疑問だけど、この文章を真面目に読んでる人っているのだろうか。
昔は読んでもらうための文章にしてたつもりだが
今は誰かに向けて読んでもらおうとか全く考えていない。
自分が納得するために書いてる、100%自己満足な内容。
もしそれでも読んでくれてる人がいるなら、ありがとうございます。
私が死ぬまでの間ですが、最後までよろしくお願いします。

ちなみにアークナイツもまだ続けてる。
長い間ブログでは触れてなかったので、次は触れるかも。
アニメアークナイツ2期も放送中だから皆観よう!

2023/10/22 03:22 [edit]

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Tue.

雑記①  

やっとアニメアークナイツの感想を書き終えたから
およそ1年振りに近況でも・・・と思ったが
1年経っても特に大きな変化は無かったりする。

まあ心境の変化は大きくありはした。
全く代わり映えのない日々だったわけでもない。
良い方向に変わったかと問われるとそうでもなく
単純に自分にとって世界が生き辛くて、死を直視するようになった。

切っ掛けは30歳を迎えたこと。
未だ何をするでもなく燻り続けている現実に絶望してしまった。
30なんて結婚して夫婦になって家庭を築いてもおかしくない年齢。
社会人としても役職についたり立場も出来るんだろう。
それが全てじゃないのかもしれないが
30という一つの壁を超えてしまったことを今も正直受け入れたくない。

正直、自分でいることに心底うんざりしている。
これまで何もしてこなかった人間が、これから先何も出来るはずがない。
自分自身を誰よりも理解しているから自分でいることを嫌になる。

あとは、他人に理解してもらおうとか共感してほしいとか
そういう考えは自分も相手も傷付くだけだと分かったので止めた。
自分の本質はどこまでも自己中心的だから
浅はかな考えで行動して、最終的に辛い思いをすることになるのが目に見えてる。
それと同じで他人を理解しようとするのも無理なので止めた。
そもそもネットでもリアルでも人付き合いが皆無だから疲れるだけでしかない。

突き詰めていくと、生きるのが嫌になった。
生きれば生きるほど辛いこと、嫌なことが増えていく。
以前は辛い出来事があっても死のうとまでは考えなかったけど
今は毎日死ぬことを考えるようになった。

なので、少しずつその為の準備をしている最中でもある。
具体的には私物を処分しているのだが、これがなかなか大変。
特に集めに集めた漫画が滅茶苦茶重いので苦労している。
宅配買取を利用してみたが、処分出来るし金にもなるので便利。

それと死に方も色々と模索中。
大前提として、電車に飛び込むとかの多大な迷惑をかける手段は取らない。
だけどなるべく苦しまずに死にたいから、その辺りの折り合いも難しい。
毎日考える中で1つ2つ候補はあるが、まだ未定。

なぜこんなことを書いたかというと
自分がいつ死んでも、思い残すことのないようにしたいから。
まだ死ぬつもりはないと今は思っていても
何かの切っ掛けで突発的に死ぬかもしれない。
いつその日を迎えてもいいように
自分の心境の変化を隠さずに書いておこうと思う。
ブログの更新がずっとなければ、死んだと察してもらって構わない。

仮に全く苦痛もなく一瞬で死ねる方法があるのなら今すぐ死ぬんだが
そんな都合の良いことは無いし、準備だってまだある。
可能なら自分の臨む形で最後を迎えたいと思うことくらい許してほしい。

それまでは、いつも通り趣味の話ばかりしていく。
アニメアークナイツ2期も間近だし、ゲームの方も触れられてないし。
メイプルは最近やってないけど新職遊ぶのも悪くないかも。

今までこういった内容はなるべく目につかないようにしてたんだけど
気にする意味も最早無いに等しいと思い直した。

残りの人生、なるべく悔いのないように生きたい。
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2023/09/26 04:06 [edit]

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Fri.

Alive  

2023/09/22 14:45 [edit]

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第8話「岐路 Departure」

ミーシャを取り戻す為、廃鉱山でスカルシュレッダー率いるレユニオンと激突したロドス一行。
ロドス優勢かと思われたが、ドクターの命を奪うべく単身突撃したスカルシュレッダー。
絶体絶命の中、アーミヤはドクターを守る為にスカルシュレッダーを殺めてしまう。
一部始終を目撃したミーシャは人知れず慟哭したのだった。

・・・

今回が最終話の感想なんだけど、諸事情で画像の用意出来なかったので
やむなくゲームのアークナイツから画像を補完することにしました。
締まらないが、既に放送から半年以上経ってるし今更気にするまい。

・・・

さて、最終話はアーミヤとミーシャに最初から最後までスポットが当たっていた。
唯一の肉親だったアレックスを喪ったミーシャ。
ドクターを守る為でも約束を反故にしてしまったアーミヤ。
終始2人の葛藤と決意が丁寧に丁寧に描かれていた。
それはもう残酷なまでに

アーミヤもロドスのCEOという立場にはいるけど、まだ未熟な面も多い。
劇中でも見れば思うかもしれないが、まだ年若い少女。
具体的な年齢はゲームでも出てないが精々16才前後だと思われる。
塞ぎ込んでいた彼女に手を差し伸べたのはドクター。
まだ幼いから精神的に支える必要があって、それが出来るのはドクター達ロドスの面々。

だが、ミーシャは唯一の支えを失ってしまった。

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ミーシャにとっては二度弟を喪う思いをしたことになる。
そしてどちらも自分が弱かったからだと思ってしまった。
当時ウルサス政府に弟を連れ去られてから、ずっと後悔していたミーシャ。
自らを責め続け、いつか罪を償わなければならないと思っていたのか。
弟の死がミーシャにその決断をさせることになった。

しかし切っ掛けはどうあれ、いずれ何らかの形で贖罪しようとは考えてたかもしれない。
それが最悪の形になっただけで、弟からずっと目を背けていたことを悔いていたのだから。

ミーシャの言葉を聞いて動揺を隠せないアーミヤだが、
チェンに檄を飛ばされて、アーミヤはミーシャに会いに行くことを決意する。

そして再びレユニオンと刃を交えるアーミヤ達の前に現れたのは。

2023_08_12_18_41_28_690.png

紛れもなくスカルシュレッダー本人だった。
スカルシュレッダーの復活に沸き立つレユニオン。
しかしアーミヤには、その正体がはっきりと分かっていた。

アニメだと正体が一目瞭然なんだけど
ゲームでは最後まで明確に名前が出てこなかった気がする。
話をちゃんと読めば察することは出来るが
声も付いてないし顔も分からないから、あえてぼかしてるのかなと思う。

スカルシュレッダーが仲間に撤退を促しているのも
これ以上犠牲者を出さないようにする為の配慮なのか。
それでもなおレユニオンが戦い続けているのを見ると、慕われてたってことだろう。

対峙するアーミヤとミーシャ。
アーミヤの言葉はもうミーシャに届くことはなく、銃口が向けられる。

今回のアニメで、一番衝撃的だったのがこのシーン。
ゲームでは確か、誰が明確に殺したのか不明だったはずなのだが
流石にアニメだとその辺りを曖昧には出来なかったのかもしれない。
理由付けとしては納得がいくので不満は特にないんだけど
あの方法なら、わざわざ殺さなくても無力化するなり出来たのでは・・・と少し思う。

ここでチェンの言う「君の部屋はマスクで埋め尽くされる」の台詞はゲームでも印象的。

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チェンは龍門近衛局の隊長として自分を律してるけど、人を思いやれない訳ではない。
守れる範囲の人を守る為に取捨選択しているというか・・・
自分自身に出来ることを客観的に判断出来るんだろうな、と。近衛局の隊長を任されてるだけはある。
アーミヤの行動に対しても一見非難しているようで、アーミヤを気遣っているのではと思う。
全てを抱え込んで、いつか重さに耐え切れずに潰れてしまわないか。
マスク云々の言葉は、何もかも抱え込もうとするなと暗に諭しているように思える。

ちなみに時系列的には先の話になるが、ミーシャのことに対してチェンの内面に触れる部分がある。

2023_08_12_19_52_45_560.png

アニメ2期でこの場面が描かれるかは分からない。
この場面、チェン自身は一言も喋らないしアーミヤ視点ではあるんだけど
チェンの人となりを知るには重要なシーンだと思うので、2期に期待しておきたい。

最後には、報われない結末を迎えてしまったドクターとアーミヤ。
それでもロドスとしての道を歩む為に前に進み続けることを決意した。

アニメから入った人は「何だこのバットエンドは」と思うかもしれない。
驚くなかれ、これはまだ序の口に過ぎない。
アークナイツは勿論フィクションではあるが、とことんリアルを追求してる節がある。
都合良く助かったりせず、何の脈絡なく奇跡が起きることもない。
ファンタジー世界のはずなのに、どこまでも現実世界を彷彿とさせてくる。それがアークナイツ。

でも今後、更に話は加速度的に盛り上がっていくので
1期で少しでも興味を持った人は是非とも2期も見て、良ければゲームの方も触れてほしい。
タワーディフェンスは多少人を選ぶので万人受けはしないのも否定出来ないが。



アニメアークナイツの感想はここまで。

第1話の感想を投稿したのが去年の11月だから、ほぼ1年経ってしまった。
嫌というほど実感した、自分に感想を書くのに向いてない。
文章が散らかり過ぎだし、何を書きたいのか分からなくなってしまう。
今後一切、こういった試みはしないと固く誓った。

アニメ2期の放送も10月6日から始まると告知があった。
感想はもう書かないけど、軽く触れるくらいはしようと思ってる。
というか放送日が思ってたよりも早くて驚いた。てっきり来年冬くらいかと予想してた。
この勢いのまま3期4期とやってくれることを期待しつつ、今から2期が待ち遠しい。

では、これにてアニメアークナイツ【黎明前奏/PRELUDE TO DOWN】の感想を締め括ります。

第2期アニメアークナイツ【冬隠帰路/PERISH IN FROST】でお会いしましょう。

2023/09/22 07:00 [edit]

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