--.

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

Tue.

if  

どうも

久々といいますか
もう大分長い間
見せる訳でもない言葉を綴っていました

といいますか
そもそも更新自体空いてしまいました
これまでは例え内容が無くても
月に1度は必ず文章を書くことを決めていたのですが
私の性格上
ひとたび間を空けてしまうと続かなくなるので
それを防ぐ為の月1更新だったのですが…

危惧していた通り
数ヶ月 間を空けただけで
糸が切れてしまったと言っても過言では無いです
それに加えて
今の自分が何を書けばいいのか
言葉にしたいことを上手に言葉に出来ない状態なのかな…と

1つ前の記事でも触れたのですが
本当はこのブログを閉鎖する予定でした
誰かの目に触れることが怖くなり
全く別の場所で1から始めようと考えていました

結局 その考えを覆した理由も
これまでに築いたものを壊したくないから
といった 私にもよく解らない想い
壊したくないというのも裏を返せば
未練がましいだけなのかもしれないですけどね
それでもやっぱりこの場所は
私にとって思い出の詰まった大切な場所なのです

それと 過去の記事について
数年前にも同じことをしましたが
今回も当時と理由は同じです

他人の目に触れさせたくなくなったから

という理由から非公開にしました
あくまで非公開で削除した訳ではありませんが
今後また公開するかは解りません

今後について
また以前のように言葉を文章に出来るのか
現段階では何とも言えませんが
このブログを残すと決めた以上
つまらないのは承知ですし
人の目にしていい内容になるかも解りませんが
目を背けたいとも思わないので
少しずつ取り戻せたらな…と
ぼんやりと考えています
スポンサーサイト

2018/05/15 17:34 [edit]

category: 呟く

tb: 0   cm: 0

Thu.

Never  

このところ
自分が何を考え
日々を生きているのか解らないまま
無意味に過ごしていた

頭の中に浮かぶ想いも
書き殴るように
その瞬間の感情を残すように
この場所に記すことで
自分を保っているとさえ感じていた筈なのに
どれほど辛い記憶も
痛みを覚えるような感情も
全て飲み込んでしまえるのだと知った

一人ではないのなら
ないからこそ
人は痛みを覚えるのだということを

繋がりを求めながらも
求めることで傷付け
身動きさえも取れなくなってしまうのなら
自分を殺しててでも
痛みを受け入れてしまう方が楽だから

何が正しくて間違いなのか
歩む道も解らずに
あてもなく彷徨っている

どこで誤った?
どうすれば良かった…?

ずっと頭の中に残る疑問
答えは誰も教えてはくれない

全てを失ったなら
生きる意味なんて無いだろう
罪を抱えたまま
痛みを覚えたまま
それでも前を向いて生きられる程
強く在ることなんて出来ない

目に映るのは
いつも過去の記憶ばかり
失くしたものをずっと追い求めて
手の中にあるものが零れ落ちていることも
ずっと気付けないまま

歩み寄ること
声を掛けることは出来ないけれど

前に進むことも
過去に縋ることも
ただの言い訳だと解っていた
事実から目を背けていただけなのだと
逃げ続けることで
自分の身を守ろうとしていただけ

今にも崩れ落ちそうな位
弱さに耐えきれず
折れそうな心を必死に繋ぎ止めて
行き場を失った形の無い痛みを
何とか消化している

楽になれたとして
全てを捨ててしまえたなら
痛みも幾らかは和らぐのかもしれない
それを充分理解した上で
身を裂く痛みを引き換えにしてでも
抱えきれない程の想いを捨ててまで
生きたいとも思えないから


この場所も
全てを消してしまうつもりだった

築き上げたもの
かつての思い出も何もかも
自分の中から消えてしまえば
一からやり直せるのかと思っていた

心に湧いた疑念も
語りかける言葉を振り払って
それが正しいと信じようとしていた

本当は
何も解らないから
ただ焦っていることにも気付けず
過ぎていく時間に
いつまでも身を寄せていただけで
生まれる言葉に翻弄されていたのは
紛れもない自分自身だったんだと知らされた

きっと今でも
全てを否定することは出来ない
いつか心に語りかける声に
振れる揺らぎを抑えることは難しい

それでも
間違いかもしれなくても

何者にも成れなくたっていい
遠い先だとしても
意味があったと思えるように
あの時の言葉を嘘にしたくない

どんなに些細だろうと
心に宿る灯りのように
微かでも道を照らすように

待っています

この場所でいつまでも
帰りを待ち続けよう

2018/05/03 00:20 [edit]

category: 呟く

tb: 0   cm: 0

Fri.

  


2018/04/20 01:00 [edit]

category: -----

tb: 0   cm: 0

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。